About us
研究会概要私たち東日本産直ビーフ研究会は、「安心・安全だけでなく、その先にある“しあわせ”をお届けする」ことを使命に掲げています。ただ牛肉を届けるだけではなく、日々の食卓から、特別な記念日まで、食べた時に“しあわせな”が溢れるよう願いを込めて、生産の一つひとつに丁寧に向き合っています。
東日本産直ビーフ研究会の目標
私たちは、品質とおいしさを求め日本一を目指します。
【目標】
安心安全・出品頭数・おいしさの日本一を目指します
私たちの牛肉は全頭セリにかけ目利きにより評価を受け常に品質改善を目指します
牛のしあわせを考え、牛の目線に立った飼育を目指します
おいしい牛肉を通じて携わるすべての人々がしあわせになることを目指します
主な活動
「しあわせ絆牛こそ、本当においしい牛肉だ」
私たちは、皆様にこのように思っていただけるよう生産・研究・魅力の発信に取り組んでいます。
千葉ジェッツオフィシャルサプライヤー
千葉県のプロバスケットチームである千葉ジェッツとオフィシャルサプライヤー契約を結んでいます。「ジェッツが強くなることで、地域が元気になる。その一助となりたい」という思いを込めてお肉を提供し、ともに日本一を目指しています。
食育活動
習志野高校や地域の小学校で食育の授業を行っています。皆さんの食卓に牛肉が届くまで、生産者がどのような工夫や努力をしているかなど、牛肉の話を通じて、子供たちが「食」と向き合うきっかけを増やしたいです。
環境・地域の取り組み
肥育農家さんから出る牛ふん(堆肥)を稲作農家さんの田んぼに還元し、収穫の際に出る稲ワラを牛に食べさせる循環型の農業に取り組んでいます。また、牛に与える飼料「しあわせのふりかけ」に「牛のゲップ」を抑える原材料を入れメタンガスの発生を減らし、地球温暖化を軽減させています。
研究・情報の発信
エサや飼育環境に徹底的にこだわった牛肉の飼育・提供
おいしい牛肉を育て、届けるためのノウハウの共有/研究活動
国内外での展示会への出店などによる、牛肉の正しい知識の啓蒙活動
試食会など独自イベントの企画/運営による、牛肉の正しい知識の啓蒙活動
受賞歴・メディア掲載
表彰歴
全国肉用牛枝肉共励会、全国霜降り研究会、関東肉牛枝肉共励会のグランドチャンピオン、最優秀賞や東京都庁の感謝状など受賞歴多数。
メディア出演
日本テレビ系「ぐるナイ」(2021年12月2日)
TBSテレビ「ぴったんこカン・カン」(2021年3月19日)その他、多数
沿革
2002年4月千葉産直ビーフ研究会設立
2002年5月店舗にて販促活動開始
2008年8月アグリフードEXPO参加(現在も毎年継続)
2011年12月ラジオ、ベイFMにてプレゼント企画(現在も毎年継続)
2015年2月青年部設立
2017年8月ロゴマークを現在のマークへ一新
2017年1月東京都知事より優良出荷者として表彰を受ける
2019年10月千葉ジェッツとオフィシャルサプライヤー契約
2019年12月しあわせ絆島田牛プロジェクト始動
2020年5月総合病院国保旭中央病院へしあわせ絆牛レトルトカレー1000個寄付
2022年3月全国肉用牛枝肉共励会にて会員がグランドチャンピオン(椎名牧場)日本一
2022年5月全国霜降り研究会にて会 員が最優秀賞(松田牧場)日本一
2022年10月習志野市立習志野高等学校にて食育授業を開始
2024年1月クラウドファンディングにて交雑牛をアピール
2024年3月全国交雑牛枝肉共励会にて会員がグランドチャンピオン(椎名牧場)日本一
2024年5月全国霜降り研究会にて会員が最優秀賞((有)宮嶋牧場)日本一
2024年6月千葉県の老舗和牛ブランド「かずさ和牛」と販売協定締結
2025年10月全国肉用牛枝肉共励会にて会員が優秀賞(㈱サンファーム)
支部組織
設立2002年4月
事務局(株)千葉県食肉公社内
保管事務局(株)岩渕畜産
会長岩渕 一晃
副会長伊藤 茂雄 ・ 熱田 美幸
会員数33名
組織図
東日本産直ビーフ研究会
生産者紹介
東総地区 千葉県
香取地区 千葉県
山武地区 東北・
北関東
(株)熱田牧場/代表取締役
熱田美幸
糸賀貴志
石毛 正
伊藤茂雄
(株)岩渕畜産
岡野 勇
(農法)椎名牧場/代表椎名
寿行
(株)サンファーム牛屋/代
表取締役 岩渕一晃
平野明男
(合)諸川牧場
(株)モーレツファーム/代
表取締役 岩渕竜也
渡邊邦充
石橋重信
岩本 正
高木 英明
(有)越川ファーム 代表取締
役 越川清貴
吾孫子泰明
小林将男
林 孝次
松田浩和
(株)エヌ・Beef
(有)宮嶋牧場
(株)小高ファーム
小野万弘
株式会社スプリングファーム